食で治せぬ病は医も治せない

食で治せぬ病は医も治せない
食は薬にも毒にもなります

「食事で治せる病気なら薬は奥の薬壺にしまっておきなさい」

ピポクラテス 古代ギリシヤの医聖

 

旧石器時代の人々は、現代の加工食品や肉食などの酸性食品を過剰に摂取することなく、森の資源の一つである木の実(栗・クルミ・トチ・どんぐり類)を主食にし、非常にアルカリ性食品を多く含んだ食事をしていました。

特にに現代の食事で最も多く目にする、食品添加物、合成甘味料、香辛料、スナック菓子、清涼飲料水等といった酸性食品は、旧石器時代にはもちろん存在すらしていませんでした。

日々の食事でアルカリ性食品を8割、酸性食品を2割が健康を維持するのに必要であると言われています。しかし、食生活は多様であるのでいかにバランスよく摂取することが重要であると言われています。

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